クセのない酸味は料理に適していて、酢のものや寿司などの酢の味が主役になるような料理に向いています。お酢は「酸味」を得るための調味料として、むかしから調理に使われてきました。アルカリ性である香醋は腎臓の働きを促し、体内の余分な水分を外に出してくれる効果があるようです。
中国では、香醋を調理につかうだけでなく、日本でいうお醤油のように料理にかけて食べるのだそう。
血液がドロドロになってしまうと、動脈硬化や脳梗塞などの恐ろしい病気の原因となってしまうことも。